パン食い競争の準備に必要なものとパンのつるし方

運動会の競技で、パン食い競争を行うところがあると思いますが、その準備に必要なものと、パンのつるし方を紹介します。

パン食いイラスト

今、あまりパン食い競争を行う学校や地域が少なくなっているかもしれませんが、結構盛り上がる種目でもあります。ので、成功させるためにも、準備はちゃんとやりたいところです。

 

パン食い競争に必要な道具の準備

 

・170センチくらいの棒2本

・5メートル程度のロープ1本

・1レースに参加する人数分の短い紐と洗濯バサミ

・袋に入ったパン(参加者分)
※あんぱん、クリームパン、その他お総菜パンでも可

・補助員2名程

○長い棒に関しては、地面につけておく場合と手で持つ場合とでは、長さが変わってくるので、そこは相談、調整してくださいね。

 

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パンのつるし方

 

いくつか動画をご用意しましたので、そちらをご覧いただきながら参考になさってみてください。

 

まずこちらのパン食い競争をみてみましょう!

 

一番、無難な形かもしれません。補助員の方が2名ついて、棒をもっています。

ロープを両方の棒に縛り付け、そのロープから紐をたらして洗濯バサミで袋に入ったパンをつるしています。

ポイントとしては、

・長いロープは、取れないようにきちんと棒に縛り付けること。

 

・参加者がパンをとったときに、パンがあっちこっち踊るように、長いロープは、ピン!と張らずに、ある程度余裕を持たせること。

 

・パンのつるすロープは、長いロープにちゃんと結びつけること。

パン食い

中々パンが取れない場合は、競技を円滑に進めるためにも、補助してあげるのも、やさしさです^^;

順位を競いますが、中々取れない場合もありますので、そこは臨機応変に対応してあげるといいですね。

準備の方向性が決まったら、あとはどうしたら

パン食い競争を制することができるか!?

コツをいくつか集めてみましたので、

 

「パン食い競争で早くゴールするためのコツは?」

 

をご覧ください。

 

さて、もう1つみてみましょう!

こちらの運動会では、

補助員の方が椅子に立ってパンをつるしたロープをもっています。

棒にロープをつけなくても、補助員の方が直接もつのもありですね。

あとは、パンのついた短い紐を、長いロープに結んでおけば簡単です。

お子さんの場合は、パンがこうして揺れ動くと、なかなか口ではとれないので、最後は補助員の方がパンを抑えています。

大人でも中々難しいですからね^^;

以上ですが、棒の長さやくくりつけるロープの長さ、パンの個数は、競技者人数や グラウンドのスペースなども考慮して、運動会の責任者、補助員の方と
相談して、決めるのが一番です。

あくまで参考程度ですので、少しでもお役に立てたら幸いです。

まずは、怪我、喧嘩することなく、スムーズに競技がすすむように、配慮しておきたいところです。

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