山中竜也選手の戦績やファイトマネーの金額を調査!

7月13日に、山中竜也選手が、WBO世界ミニマム級、2度目の防衛戦に挑みますが、この模様をフジテレビのスポーツバラエティチャンネルが生放送します。また、再放送もありますので、この機会にご覧になってみてはいかがでしょうか?

日程は、以下の通りです。

【生放送日程】
ONE 07/13(金) 19:00~22:00 生放送

【再放送日程】

ONE 07/14(土) 14:00~17:00
NEXT 07/15(日) 13:00~16:00

▼山中竜也選手の防衛戦~生中継を視聴する▼
フジテレビのスポーツ・バラエティチャンネル【ONEsmart】

では、山中選手の戦績を見てみましょう

 

山中竜也選手の戦績

 

戦績:18戦16勝(5KO)2敗 ※2018年7月現在

プロデビューは、2012年6月22日で、見事勝利をおさめております。

負けたのは、プロ5戦目にあたる試合・・・2013/04/21 ●1RKO 清水 健太(渥美)

そして、2014/08/22 ●8R判定 2-1(75-77、76-77、78-75) ロケ・ラウロ(比)

の2試合だけです。

 

素人から見ると、プロのボクサーは、これだけの戦績ならば、相当稼いでいるんだろうと予想しがちなんですが、いくらテレビ放送されてもその実情は厳しいものです。

 

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山中竜也選手のファイトマネーはいくら?

 

山中竜也選手は、世界王者になってから、キャリアが浅いため、世の中の知名度がそこまでありません。

ファイトマネーが現にいくらっていう公表はしておりませんが、テレビ放送されるくらい注目度が高い世界戦だと、数千万というのがファイトマネーの相場とのことです。

元プロボクサーの飯田覚士さんによると、

世界タイトルマッチは、数千万~1億円

日本タイトルマッチは、30万~数百万円

A級ライセンス8回戦以上は、15万程度

B級ライセンス(6回戦)は、10万円

C級ライセンス(4回戦)は、6万円

上記の33%は、ジムの取り分なんだそうです。いくらプロでも、1年間に、4試合~5試合程度ですと、いくらプロでも食べていけないという現実があります

また、テレビ中継があるかないか、人気があるないにも関わってくるので、単に強いだけとか人気があっても弱かったら思ったより稼げないということなんですね~例えば、テレビ中継なしで観客が3000人以下の見込みの場合、400万の収入が見込めるらしいですが、テレビ中継なしでも、3000人以上の観客が見込める場合、600万~1000万という収入が見込めるということです。

山中竜也選手は、実績もあり、人気も徐々に出てきたということですし、家族の為にボクシングで稼ぐ!という優しい気持ちは誰にも負けていません。

きっと実力も人気もあるボクサーになれるとファンは信じています。

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